Recruit 新卒・中途・アルバイト採用サイト

社員紹介

STAFF INTERVIEW

緻密な情報網を築き、
市場の動きは手の中。
入手できない水産物はない。

深澤茂貴 商品本部係長 2005年中途入社

最近では中国へと物量が流れ、手に入れることが困難になっている水産物もあるという。商品本部の深澤茂貴は、卸業者と厚いパートナーシップを築き、いち早く市場の情報をキャッチすることで、この難局を乗り越えている。

あの大庄の商品本部。不安を期待が上回った。

入社のきっかけは“大庄の商品本部で食材を扱う仕事がある”と高校時代の同級生から紹介を受けたことでした。何も知らない自分に果たしてできるのか。不安はありましたが、未知である方がやりがいも生まれると思い、挑戦することに決めました。実際に話を聞くと、扱う食材は大庄のお店約600店舗分。想像以上の規模で、むしろ期待が大きく膨らみました。

甘エビの買い付けで、約500万円安く仕入れました。

係長として、食材の買い付けも行っています。先日甘エビについて“今が買い時です”。そのような声を複数の卸業者さんからいただきました。市場の情報は、卸業者さんからの情報が一番早い。だから信頼関係が大切なんです。すぐにコンペをセッティングし、仕入れに動きました。結果、甘エビ40トンを市場価格よりも約500万円安い値で仕入れることに成功しました。この時は、普段冷静な自分もさすがに興奮しました。

人材こそがすべて。きちんと社員を育てたい。

現在月1〜2回、社員教育の講座を任されています。美味しいものを見つけるのも、調理するのも、提供するのも、すべては人です。みんなが力をつければ、会社は良くなる。この自分の信念をしっかり発信できるよう、もっと力をつけたいと思っています。

深澤茂貴 商品本部係長 2005年4月入社

友人とよく大庄のお店に行くという深澤茂貴。「美味しいね」の声を聞くと、
“実はその食材、俺が決めたんだ!”そう言って胸を張るという。

ある日のタイムスケジュール

06:00 出社

・当日出荷の食材を冷凍庫から
 出す

06:30 ピッキング作業

・約600店舗分の食材配送の
 準備

11:00 休憩

13:00 翌日分の食材到着

・冷凍庫へ移す

14:30 業者と商談

・仕入れ食材の選定
 商談をしながら数多くの
 トレンド情報を収集する

・調理部との打ち合わせ

16:30 退社

ほかの社員の紹介はこちら

STAFF INTERVIEW