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社員紹介

STAFF INTERVIEW

メニュー外のオーダーなんて
嬉しい限り。
“期待以上”を常に目指す。

深沢有希 調理長 2001年新卒入社

メニュー以外の料理を頼まれた時、深沢はまずお客様と話をする。 “今お腹はどんな感じですか?”“何件目ですか?”“苦手なものはありますか?” そんな会話の中からお客様に合ったベストを考える。変幻自在。調理長深沢のスタイルだ。

働きながら学校で調理の勉強ができる。大庄を選んだ理由です。

高校時代、お弁当屋さんでアルバイトをしていました。ある日、戻ってきた食器の中に 手紙が入っていました。“いつもおいしいです。ありがとう。” 人に初めて感謝され、 ゾクゾクっときました。それが調理の仕事を目指したきっかけです。自分はまったくの未経験でしたので、働きながら調理学校に通える大庄のシステムに ひかれました。全ジャンルが学べるので、広がりがあることも魅力でした。

カツオ一本。まるごと練習に使いました。

調理の世界は目で盗んだりするような厳しい世界かな、と思っていましたが、大庄は違いました。周りはちゃんと教えてくれました。調理長が私の練習用にと カツオ一本、まるごと用意してくれたこともありました。ものの見事に失敗しましたが、かけがえのない体験でした。追い回し、揚場、焼方、刺場、煮方、全ポジションを経験させてもらい、ついには26歳の若さで調理長になることができました。調理の世界では、環境は本当に重要だと思います。

現在調理長ですが、実は店長もやってみたい。

今は調理長として、美味しさでお客様から“ありがとう”をいただいていますが、おもてなしでも“ありがとう”をいただきたい。そんな欲張りな希望を持っています。実際に大庄には調理を経験している店長が多くいて、ちょっと憧れています。

深沢有希 調理長 2001年4月入社

一日一回でも“おいしかったよ!”のひと言があれば大満足です。そう話す深沢有希。
今でも高校時代のお弁当屋さんでの出来事が忘れられない。

ある日のタイムスケジュール

16:00 出社

・食材の確認(物流から毎日配送)

・仕込み

・その日の仕入れから
 おすすめを考える

17:00 営業

・グランドメニュー以外にも
 お客様からリクエストがあれ
 ば、その場で考え創作する

03:00 閉店

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