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社員紹介

STAFF INTERVIEW

総合フード業態の良さは
果たして何なのか。
誠実に向き合い、考える。

原田英和 営業本部部長 2000年新卒入社

九州出身の原田英和。両親は炭鉱の町で10個200円のたこ焼きを売って商売をしていた。そして原田と妹を大学まで送り出した。“今思うと、すごい商売をしていたんだと思う。”そう語る原田は、大庄の営業部長になった今も、まだ両親にはかなわないという。

居酒屋ブームの中、心を育ててくれると思ったのは大庄だけだった。

大学は工学部でしたが、自らの対応次第でお客様の表情が変わるという接客体験を子供の頃からしてきていたので、お客様相手の商売をしてみたいと考えていました。就職活動の時は居酒屋ブームで、どの企業も成長率や利益の話で盛り上がっていました。ところが大庄だけが「ありがとう」「ごちそうさま」が何よりも大切であるとメッセージしていたんです。“この会社なら、商売人の心も育ててくれる。”そう思えたんです。

27歳の時、九州で開店ラッシュ。地元に戻りました。

入社後、何も知らない自分は研修で学ぶすべての事を素直に実践することに集中しました。驚くのは大庄のノウハウです。店長になった際、実績を落とすことは一度もありませんでした。そして、大庄が九州への出店を加速させようとしている中、自ら手を挙げ先陣を切る役割を担いました。店長で赴任し、その後店舗が増え、ブロック長、次長へと昇進しました。自分が生まれ育った土地に「よろこんで」が広がっていく。本当にうれしく思いました。

部長として東京へ。ノウハウを蓄え、いつか再び九州へ。

東京圏のお店をまとめる担当部長となり、東京へ戻ってきました。この大きな商圏で、総合フード業態の良さは何なのか、突き詰めたいと思っています。そのノウハウを持って、会社の中ですが経営者のような気持ちで、再び生まれた九州に戻りたいですね。

原田英和 営業本部部長 2000年4月入社

お店が増え、人も増えた。みんなが本当に「ありがとう」「ごちそうさま」の意味を
感じられているのか。一緒にやりながら気づいてもらいたい。そう話す原田英和。

ある日のタイムスケジュール

10:30 出社

・担当店舗の前日の分析

・1店舗ずつ打ち手を策定

12:00 休憩

13:00 会議

・各店舗の戦略を確認

・資料作成、管理業務など

16:00 店舗巡回

・各店の店長、調理長と
 ミーティング
 戦略を伝え、従業員への
 指導も行う

21:00 退社

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