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社員紹介

STAFF INTERVIEW

40歳を過ぎて、
女将という天職に出会う。
生涯をかけて頑張りたい。

佐山文子 女将 2005年入社

女将の価値は“どれだけ多くのお客様と心からのつながりが持てるか。” そう語る佐山文子。毎月約70枚。お客様の顔や様子を思い浮かべながら葉書を書くという。“また来たよ、ふみちゃん!”そんな声がまた入口から響く。

青森でパートから始まり、今や東京で女将です。

はじまりはパート。それまでは医療事務の仕事をしていたので、接客は初めてでした。お店についても、上場企業のチェーン店だとはまったく知りませんでした。1年経った頃に社員へと声をかけていただきました。40代半ばの私を認めてくれるなんて、本当にありがたかったです。子供を育てていたので、生活も安定して助かりました。社員になり研修で東京に行く度、次から次へとお客様が来る光景を見て憧れを持ちました。3年後、娘も大学で東京にいましたので、私は思い切って部長に“東京に行きたい”と相談したんです。すると、女将という新たなステージを用意してくれました。

私の誕生日に、お客様がケーキを用意してくれました。

お客様の誕生日をお祝いすることはありますが、先日は逆のことがありました。私の誕生日に“ふみちゃん、おめでとう”と書かれたバースデイケーキをお客様がご用意してくれたんです。想い、想われ…。本当にうれしいひと時でした。また大庄には女将会という集まりがあり、月1回各店の情報交換や勉強会をしています。先日は栃木の酒蔵を訪問し、お酒について学びました。貴重な体験でした。

健康に気を付け、女将として定年まで頑張りたい。

40代で入社し、先日本社で10年勤続の表彰を受けました。私はお客様が大好きです。この先も女将として、ずっと現場にいると自分の中で決めました。健康に注意しながら、定年まで勤めあげたいと思っています。

佐山文子 女将 2005年入社

社員として入社した当時、高校生だった娘は今では社会人。
“先日、豪華な日光旅行をプレゼントしてくれたんです”と佐山文子はうれしそうに話
す。

ある日のタイムスケジュール

11:00 出社

・レジ準備

・ランチメニューの看板を用意

11:30 ランチ営業

・ホール/接客業務

14:30 休憩

16:00 営業

・本日のおすすめや旬の食材
 等、メニューの確認

・予約管理

・ホール/接客業務

21:00 退社

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